■初診の方は問診後にレントゲンを撮り診察に入ります。問診内容によっては先に診察になる場合もあります。
■診察後にリハビリが開始となる場合、または来院当日からご希望でも時間やリハビリ枠の都合上、他日からの開始になることがあります。
■通院中に新しい受傷や症状について診察を希望の場合も、問診票の記載が必要です。
■予約来院の場合でも混雑時は待ち時間が生じます。
■治療はリハビリが主になりますので、一定期間の通院が必要です。
■当院に診察に来られる場合、診療をスムーズにすすめるため、予め紹介状、他院での検査結果や画像データ、現在服用している薬などの資料をお持ちいただき、受付時に受付スタッフにお渡しください。
■受診の際は、患部の見えやすい服装や脱着のしやすい服装でお越しください。

  • 1.ご記入頂いた問診票に沿って、看護師より詳しく問診を伺います。
    2.骨に異常がないかなどを見るために、レントゲン撮影を行います。
    3.医師の診察に入ります。
    ※レントゲン、問診票を元に触診などを行い、必要によってエコー検査や採血などを行います。
    ※骨折や靭帯損傷の場合は、ギプスを巻くなどの処置を行います。 ※MRIやCTなど、当院設備にない検査が必要な場合は、他院で検査して頂くために予約をお取りします。
    より専門的な検査・治療が必要な場合や、手術が必要な場合などは専門医をご紹介します。
    4.リハビリが必要な患者様は、リハビリ室にご案内します。

  • ・スパイロメーター(肺機能検査)
    ・バセラ(動脈硬化検査) ※血圧脈波検査で、動脈硬化を早期に発見する検査です。
    ・ニューロメーター(知覚神経自動検査) ※しびれの検査で、簡単な検査で痛みやしびれの原因と大きさを正確に判断します。
    ・多機能心電計(運動負荷心電図検査対応) ※スポーツ選手のメディカルチェックに使用できるエルゴメーター負荷心電図です。
    ・エコー(超音波検査) ※汎用超音波画像診断装置で、カラーパワードップラー付きで血流の状態が把握できます。
    ・採血
    ・MRI、CT ※院外にて撮影を依頼し予約をお取りします。
    ・重心動揺計

タバコをやめたい方を応援します。 タバコが身体に良くないことは誰もが知っていることですが、自分の力ではなかなかやめられないのが現状です。
・禁煙したいが方法がよくわからない
・タバコがやめたくてもやめられない
・医師から禁煙を指導されている
・手術を控えている
当院では、無理なく禁煙を行うお手伝いをしています。
■治療内容■
1.毎回の診察で呼吸器症状について確認を行い、呼気中一酸化炭素濃度の測定を行う。
2.禁煙開始予定日の一週間前から薬(チャンピックス)を服用し始める。
3.服用8日目から禁煙する→チャンピックスを計12週間服用する。
※看護師による精神的サポートも行います。